黒姫*
そして、

  私はリンネが現れる少し前

  ある仕事に出た…

  ある暴走族に潜入し、

  全員を殺すことだった

  依頼者はその暴走族の下の暴走族達

  そして、私は姫としてそこに入った

  だけど

  そこで感情を覚え

  大切なものを…

  守りたいものを…見つけてしまった

  だから、

  私は仕事を放棄した

  そして、私は仕事を放棄した直後

  リンネと出会った

  いや、

  リンネと離れてしまった…




  リンネって言うのはね

  私の光だった存在




  そして









  私のその仕事手の名前だったの…」


< 77 / 233 >

この作品をシェア

pagetop