恋の気持ち
「ははは…忘れてた・・・」
冗談になってませんよ、先輩…
まぁ、美玲と仲良くしてたからそうでしょーケド(笑)
でも、蓮はキレてるし…
もー、めんどくさ(笑)
「あの…私、今日は用事があるので帰りますね?美玲、バイバイ!」
もう、こうなったらささっと帰ってしまったもの勝ちだ~!
蓮とはなんか色々気まずいし
めんどくさいからもう帰ることが一番
「もう帰るの?なら私も帰るわ!」
でも、美玲と私は家までの道が逆方向だから一緒には帰れない
中学校の時もそうだった
2人に「それじゃあ」と言って美玲とさっさと歩き始めようとすると
「あっ!ちょっと待って!花恋ちゃん、話があるから家まで送らせて?」
いきなり直先輩に呼び出された
え?話がある?私に??
…何だろう?
「いいですけど…?あの、話って?」
「ええ~!花恋だけずるいわ!」「は?何言ってんの?ちょっと待てよ!」
二人のはもった声を無視して先輩は私の腕を強引に引っ張って、学校から離れていく
美玲には…明日謝っておけばいいか
「花恋ちゃんの家ってどこら辺にあるの?」
「えっと…この近くの公園のすぐ目の前です」
「あぁ…あそこなら俺んちからも近いじゃん!」
家近いんだ?
でも、そんな事より…
一番気になる事を聞いてみた
「あの先輩、話って?」
冗談になってませんよ、先輩…
まぁ、美玲と仲良くしてたからそうでしょーケド(笑)
でも、蓮はキレてるし…
もー、めんどくさ(笑)
「あの…私、今日は用事があるので帰りますね?美玲、バイバイ!」
もう、こうなったらささっと帰ってしまったもの勝ちだ~!
蓮とはなんか色々気まずいし
めんどくさいからもう帰ることが一番
「もう帰るの?なら私も帰るわ!」
でも、美玲と私は家までの道が逆方向だから一緒には帰れない
中学校の時もそうだった
2人に「それじゃあ」と言って美玲とさっさと歩き始めようとすると
「あっ!ちょっと待って!花恋ちゃん、話があるから家まで送らせて?」
いきなり直先輩に呼び出された
え?話がある?私に??
…何だろう?
「いいですけど…?あの、話って?」
「ええ~!花恋だけずるいわ!」「は?何言ってんの?ちょっと待てよ!」
二人のはもった声を無視して先輩は私の腕を強引に引っ張って、学校から離れていく
美玲には…明日謝っておけばいいか
「花恋ちゃんの家ってどこら辺にあるの?」
「えっと…この近くの公園のすぐ目の前です」
「あぁ…あそこなら俺んちからも近いじゃん!」
家近いんだ?
でも、そんな事より…
一番気になる事を聞いてみた
「あの先輩、話って?」