恋の気持ち
血筋って怖いな(笑)
「で、なんで蓮はキレたんだ?」
美玲は私の肩を叩く
…私が答えなきゃいけないのね(笑)
「えっと…?昨日、美玲と帰ろうとしてたら蓮と偶然ぶつかっちゃって…それをきっかけとして、蓮と一緒にいた直先輩と初めて会ったの。それで私と先輩で話していたら、なぜか蓮の機嫌が悪くなっててね(笑)」
やっぱ、何でキレてるのか意味わかんない…
「そうなんですよね(笑)それで、二人は一緒に帰っちゃったから、余計に会長は腹が立ったんじゃないですか?あと、先輩と花恋は付き合い始めちゃったし?(笑)」
「ふぅぅん…そーゆーことか(笑)やっと理解できた(笑)」
先生はニヤニヤしている
「あの蓮がなぁ…こんな可愛こちゃんに惚れたのか…」
?
美玲のほうを見ると、先生と同じようにニヤニヤしていた
もう、なんなのよ!!
「よっし!俺はもう職員室いかねーとなぁ♪」
先生は勢いよく立ち上がった
さっきも思ったけど、スーツを固すぎず、緩すぎず着こなしていてホストみたい…
パッと見も、チャラいし(笑)
先生はだるそうに教室を出ていこうとした
「あっ!あと、俺と蓮がいとこ同士なこと絶対他の奴らには言うなよ?」
「何で~~??」
「あのモテモテの蓮が俺のいとこだとバレルと、俺の人気も上がってしまうからな♪」
……聞くんじゃなかった(笑)
でも先生は、良く知らないけど絶対モテてると思うな…
「てゆーか、広まってほしくないんならどうして私たちにいとこって事話したんだろうね?」
先生が出て行ったあと、美玲に聞いてみた
「先生の話聞いてたの?会長の言葉から、先生は会長が怒っていることに可愛い子が関係してるって思ったからでしょう?」
…そっか?
そんな事言ってた気がする(笑)
たしかに美玲は可愛いから聞いてみたんだね♪
…自分の中で無理矢理解決した
「で、なんで蓮はキレたんだ?」
美玲は私の肩を叩く
…私が答えなきゃいけないのね(笑)
「えっと…?昨日、美玲と帰ろうとしてたら蓮と偶然ぶつかっちゃって…それをきっかけとして、蓮と一緒にいた直先輩と初めて会ったの。それで私と先輩で話していたら、なぜか蓮の機嫌が悪くなっててね(笑)」
やっぱ、何でキレてるのか意味わかんない…
「そうなんですよね(笑)それで、二人は一緒に帰っちゃったから、余計に会長は腹が立ったんじゃないですか?あと、先輩と花恋は付き合い始めちゃったし?(笑)」
「ふぅぅん…そーゆーことか(笑)やっと理解できた(笑)」
先生はニヤニヤしている
「あの蓮がなぁ…こんな可愛こちゃんに惚れたのか…」
?
美玲のほうを見ると、先生と同じようにニヤニヤしていた
もう、なんなのよ!!
「よっし!俺はもう職員室いかねーとなぁ♪」
先生は勢いよく立ち上がった
さっきも思ったけど、スーツを固すぎず、緩すぎず着こなしていてホストみたい…
パッと見も、チャラいし(笑)
先生はだるそうに教室を出ていこうとした
「あっ!あと、俺と蓮がいとこ同士なこと絶対他の奴らには言うなよ?」
「何で~~??」
「あのモテモテの蓮が俺のいとこだとバレルと、俺の人気も上がってしまうからな♪」
……聞くんじゃなかった(笑)
でも先生は、良く知らないけど絶対モテてると思うな…
「てゆーか、広まってほしくないんならどうして私たちにいとこって事話したんだろうね?」
先生が出て行ったあと、美玲に聞いてみた
「先生の話聞いてたの?会長の言葉から、先生は会長が怒っていることに可愛い子が関係してるって思ったからでしょう?」
…そっか?
そんな事言ってた気がする(笑)
たしかに美玲は可愛いから聞いてみたんだね♪
…自分の中で無理矢理解決した