冷たい雪に甘いキスを…

プッと笑い、歩き出すまーくん。

「…ありがと。」


「どういたしまして。つーか、華。お前、もうちょっと体力つけろよ。」

「しょうが無いじゃん!こんなたくさん歩くことなんて滅多にないんだから。」


「じゃあこれから慣れろ。」

ええ〜~!?
< 578 / 601 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop