3兄弟と私の関係
そのまま床に押し倒され、朝希の唇が首筋や
鎖骨を這っていく
また唇が重なった
優しく長い時間…
「あぁ…これ以上するとやばい」
そう言って朝希は私を起こした
「ごめんね、押し倒して…」
「えっ、あっ…ううん。大丈夫」
ドキドキした
聞こえちゃうんじゃないかってくらいに
しかも朝希が見たことのない顔をした…
なんか、すごく大人っぽい感じの…
「愛莉、明日暇?」
顔をあげると朝希は優しい目をしてた
「うん、暇だよ」