True〜新選組と消えた記憶〜




一一一一一どすっ


郁「一一一っ!!」


土「悪ぃ…薫………」





土方の拳が郁の腹に減り込むと、郁は声にならない悲鳴を上げた。


そして、一瞬だけ哀しそうな顔を見せると、郁は気絶した。





そして郁が気絶すると、土方は郁を抱き上げて新八を見た。


土「新八、近藤さんのとこに行くぞ。」


新「………お、おぅ……………」





土方の冷静さに、新八は戸惑いながらも頷いた。


すると土方は、、小屋の中にいる古高の見張りを近くにいた隊士に言い渡した。


そして2人は、近藤の部屋に向かった。




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