笑顔を忘れた天使【完】


「じゃあ行くか!!」


スマホをしまい私の肩に手をおく


「綾芽ちゃんもついて来て」

「はっはい!!」

私たちは洸に言われたとおりに屋上に向かった


でも…

あれ?

屋上って鍵がしまってなかったっけ?


「おぉ雪!!早かったな」


< 207 / 423 >

この作品をシェア

pagetop