笑顔を忘れた天使【完】

「私でいいの?」

「ひながいい」

「素人だよ?」

「そんなの分かってるよ」

ははっと洸が笑う

「やる…」

「やりたい」

そう言うと洸は私を子供みたいに抱き締めた

「やった!!」

「がんばろうな!!」

「うん!」

今までいろんな人が私を天使だなんて言ってくれたけど


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