✰perfect LOVEs✰


と。


『邪魔』


神の声がした。

すぐ後ろにパックジュースの
ストローをくわえて立っていた。


助けてくれたんだ…?


そう思ったのに…。


『だから邪魔だって』

手で軽く私を押す。


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