✰perfect LOVEs✰


その時、大きな花火が上がった。


「綺麗………。」


花火を見上げる玖薇…。

いつもより可愛く見えた。


『……………。』


まあ、友達には明日
謝っておけばいいか。


玖薇の横で花火を見上げる。


真っ暗な夜空にさいた
大きな花火は一生忘れられないと
そう思った。


「見れないと思ってた……。

ありがとう、神くん」

本当に無邪気に笑う。


ペース乱されるんだけど…。


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