誠61友
09月27日(土)
AM 07:10
―告白まであと9時間―
私と美来と洋介は校門の横の小さな池の石の上に座り今日の今現在の心情を話しながら潜んで愛が来るのを待った。
美「はぁー…余りにも早すぎたね」
洋「でも秋の…つか夏のようなもんだけど…朝は涼しくて気持ちいいね。」
美「うん涼しい……ッて梨乃ー大丈夫~?死にかけてるよ?」
梨「ゴメン…寝不足で
(ρ.-)....」
そう。私は今日のコトで緊張と不安と楽しみな気持ちでいっぱいで全然眠れなかったのだ。
梨『ヤッベー...寝て来れば良かった……』