運命?

「次どこ行く?♪」
「うーん…
水族館行くか!」
「いいね‼︎
行こ行こ♪」

「まぁそんな急ぐなw
水族館は逃げないからさw
ほら、手出せ?」

「……手⁇」

「お前危なっかしいから
一応手繋ぐんだよ…///」

「ふーんw」

「な、なんだよ?///」
「べーつに!
仕方ないから繋いであげる♪」

ザワザワ……

「ん?なんだろ?」

「人たくさんいるな…
警察いるし事故ったんじゃないか?」

「そうかもね…」

「人多いし逸れんなよ?」

ギュッ

「う、うん///」

〈キャーッ!〉
〈おい、離れろ‼︎〉

「騒がしくなったな…
こっから早足で離れるぞ」

「そだね…
行っ……キャ⁉︎」

ドテンッ!

「あー何してんの?w
本当ドジだなw」

「だって〜(泣」

「美亜大丈夫か?」

「う……」

〈ぉらーー‼︎
そこどけっ‼︎〉

「なんだ?」
「なんか変な人が来てるね?」

〈チッ!
どけっつってんだ!〉

ドンッッ‼︎

「あっ!真……⁉︎」

ピーーーーッ!
ドン!

「……え……?」

《おい…ヤバイぞ⁉︎》
《誰か救急車を!》
《キャーッ!》
《人が引かれた⁉︎》

「いや……いや……」

《君大丈夫か?》

「い…や………」

《この子も救急車に連れてけ‼︎》

「真…時……?
い、い、イヤーーーー‼︎」

ブツ…




バッ‼︎

『はぁはぁ…
なんだ…
またあの夢か……』
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