俺様幼なじみとの同居生活
ぎゃーー!!!!


今日一番の悲鳴を聞いた気がする…


「っ……みな、とぉ………」


俺は台から降りて栞の方に向かった。


「嬉しかったか?」


「…っう………ん…ッ」


泣かせる気は無かったんだけど…


「泣くなって…」


栞の涙を掬いながら頭を撫でた。
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