俺様幼なじみとの同居生活
すると栞の顔がみるみる内に赤くなっていった。


「ゆ、唯ぃぃぃいぃ…/////」


栞は涙目で唯に抱き付いた。


「はいはい…湊、好きって言ったのは私に向かってだから。勘違いしないでね」


「?あ、あぁ…」


最初から知ってたんだけどな。


「じゃあ私達行くから」


そう言って栞達は教室に帰って行った。


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