俺様幼なじみとの同居生活
「本気で、言ってんの?」


「……うん」


俺はお姫様抱っこしていた栞をベッドに押し倒した。


「みな…「しゃべるな。今から男って言うのがどんなのか体中に味合わせてやる」」


俺は栞の腕を片手で栞の頭の上にまとめた。


「み…「しゃべるなっつったろ。言葉を発するのは喘ぎ声だけだ」」


俺は栞の浴衣の帯を解いていく。


「や、湊…「嫌、だろ?」」
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