お前は、俺を好きになる!!
よし、学校にレッツゴー!!

「大毅いくぞー!!」

「汐奈待てよ!!」

私は、走って部屋をでて階段を勢いよく下った。
「いってきまーす!!」

「おじゃましましたー」

二人がほぼ同時に家を駆け出して行った

「サムー!!けどはるってかんじだねww」

「お前いつまで走るんだよ!!」

まあダサいわねえこんなちょっとのことでへこたれるなんて

「じゃあ歩くかww」

「よし、て言うか昨日の深夜アニメみたか?」

見たもなにもそれを見ていたせいで今日起きれなかったんだよww

「見たよ!!ヒロインがめっちゃかわいいし胸でかいよねww」

「たしかにそうだけど女子がそんなこと言っていいのかよww」

どうせ私を貧乳も言いたいんでしょ!!知っとるわ貧乳なことくらいだからあのヒロインの胸が半分くらいほしいんじゃボケー!!

「いいの!!女子は、夢見る乙女だからww」

「何に夢持ってるんだよww」

もちろん胸ww

「速く学校いこうよ!!」

「そうだなここから教室まで競争だかんな!!」

「望むところだ」
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