-CloverAnemoneshia-
「もういいよ!殺鬼がそんな奴だとは思わなかった!殺鬼とは絶交だ!!」

別に構わない。
多い友達の中から1人、消えるだけだ。
34人を敵にまわすか、1人を敵にまわすか、なんて決まりに決まっている事だ。

「それと、お前もこんなくだらねぇー事辞めろよな!」

と悠真が、三神に言い放った。

「はぁ!?部外者が口出ししてんじゃねーよ!!」

そう、これが三神の本性だ。

「部外者じゃ、ねーよ!俺は...」

「俺は静十院のクラスメイトだからな!俺にだって口出しする権利はある!!」

「まぢ意味分かんない!!」

そう言って三神は教室を出ていった。

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