偽り姫




私は帝 愁を見た瞬間なぜか胸がドキドキ騒ぎ出した



だけど、向こうは私に気づいたけど、なにも反応せず私の前から去っていった





私の頭の中は混乱し、でもこれからの生活が楽しみで仕方がなかった






なんで楽しみかは自分でも分からなかった







私はこの時、皇凰の総長、帝 愁に惚れていたのかもしれないけどそれを認めたくない自分もいて、またこの人も妹に取られるんだろうなという心配もあって、全然信じたくなかった






なので、私はただかっこよかったからこんなドキドキしてるんだと言い聞かせてこの胸のドキドキを抑えた
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