冷たい君に恋してます!
そして次の日から壮太に話しかけた。
「そ、壮太!あの…「うざい、話しかけないで」
「え…?」
うざい…そうだよね…
遊んでた人に話しかけられても…
「ごめん。でも諦めることなんてできないの」
「……迷惑だから諦めて」
やっぱそうだよね…
「ごめん。私は諦めたくないの!!」
そういって私は走った。
泣いちゃいそうだから…
泣いてはいけない。
そして好きになるのもダメ…
でも泣かない代わりに好きにならせてください。
そう誓ったんだ。