くまさんのシャープペン



くまさんは上を見上げて言いました。



「ほうら、はじめくん。
分かるだろう?」


「……っまさお、それはお前のか……」



なんと、はじめくんは玄関の上に居たのでした。

しかし、何故か息が荒く聞こえます。



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