情熱のラブ・  フォルテシモ
「自分の想いばかりを主張しても恋は実らないわ。」

「ジュナは大人なんだね。僕もそうなりたい。君が想う相手が羨ましいよ。」

「ジョシュ、あなたにも必ず素敵な恋人が現れるわ。自分が望む出会いは必ずあるの。あなたの未来も私の未来もまだ何も決まっていないし、常に揺れ動いていると思うの。」

「ジュナ、君と話していると何でもできそうな気がするよ。ラリーとは違うけど君も僕にとって大切な存在だ。僕のメンタルな部分でとても大切なんだ。僕はジュナに導いてもらいたいと思っている。だって、ほら、僕はまだ未成年だから。」

「私で役に立てることなら何でも言ってね、ジョシュ。」

「ありがとう、ジュナ。ところで君は僕よりいくつ年上なの?言いたくなければ無理に言わなくてもいいよ。」

「私は27歳よ。どう思った?」

「信じられない。ぼくは3歳くらい上だと思っていたから驚いたよ。」

「嬉しい誤解ね。」二人で笑った。

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