ほんとごめんね。
うちの気持ちはこんなもんじゃないねん。

気持ち悪いとか思わんとってな!


しょうちゃんはウチの代わりにめっちゃ長生きしてくれな困るで!


いままでありがとう。

迷惑かけっぱなしでごめんね。

しょうちゃんが気に入ってたあの芸術的な絵破ったんウチです…。

ごねんなさい…。

悪気なかってん!

気づいてたかな?


しょうちゃんの笑ったときに出る笑窪(えくぼ)がめっちゃ可愛くて見とれてしまうねん。

うち笑窪フェチなんかもね!

めっちゃ甘えてばかりでごめんね?

大好きだよ。


そろそろ終わるね。




今までありがと。

















愛してる!






………










…………












……(;_;)






ほんまごめんね。











バィバイ…

END
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

‥想い‥
manaka/著

総文字数/599

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「今なにしてる?」それだけの電話でもドキドキしちゃう。 君の声は誰よりも落ち着くよ。 想いはどんどん膨らんでゆく。 空へ飛んでいく風船のように……。 5/16(金).。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop