私と年上男とルームシェア




「そうだね!」



「決まりね。それじゃ、またお昼にね」


香澄ちゃんと別れ、講義室に向かった


同じ学部といっても取ってる講義が違うこともある。

今日は、3コマ目と4コマ目以外は香澄ちゃんと別々



講義室に着くとそこはもう人がたくさんいた


うわあ、どこに座ろうかな…




「ねえ、座るところ探してるならさ…
ここ座る?」


男の子が隣の席を指差した




「え、いいの?」



「どうぞ」


笑って答えてくれた

お言葉に甘えて、座らせてもらおう



話しかけてくれた男の子は、さわやかなイケメン


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