それでも君が好き
色々考えすぎて、さっきからなっているマナーモードのケータイのバイブに気づかなかった

誰からだろう?

え?
聖徳だー

嬉しい反面、不安が広がるのがわかった

ボタンを押す間に、これほどまでの悩みはふっとび、ドキドキが体中に広がる

一呼吸おいて、ボタンをおした

「はい」

「あ!やっとでた
昨日メールごめんな?」

「いや…」
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