夜桜

いきなりすごすぎる展開で興奮して寝つけなかった僕は、外が白み始めているのを見て、迷った挙句、彼女の寝室をノックした。


「どうかした?」


「ごめん、起こして。
日の出見られそうだよ。
一緒に見ない?」


「うん」
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