流れ星と君。

「まぁ、瑠衣には瑠衣のペースがあ
 るもんね。」


 エイカの尋問に解放され、少し安
心する。



「あ、私昼休みご飯食べてから委員
 会行かなきゃいけないんだった。

 ごめん、瑠衣。」


「分かった。

 じゃあ、ご飯は一緒食べよ?」


「もちろん!!」





 ご飯を食べたら、本を読むつもり
だった。






 だけど…



 


 今、私がいるのは体育館裏。








< 71 / 160 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop