一目惚れしました。
「あの、結城くん呼んでくれないかな?」

男子に頼んだのが間違いだった。

「何、なに?告白?
湊~告白だとよ、
ほら、行ってこい。」

背中を押されていた。

「何?」

寝ていた所を

起こされたのか、

怒っていた。
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