嘘でいい。
彼女(フリ)です。
次の日、私は憂鬱窮まりない気持ちで登校した。

(はぁ…実は昨日の出来事は夢で、日下部大和とかいう人はいないってことに…)

「おはよ!」

「あ、うん、おはよ、う……うわ…」

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

M O R E
Yono/著

総文字数/500

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きでした。 まだ、あなたが好きでした。 でも、これはダメな恋でした。 してはいけない恋でした。 それでも…
僕と私とそれから空
Yono/著

総文字数/5,240

恋愛(学園)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「空が好きだった私に、人を好きになることを教えてくれたのは、アナタでした。」 人間恐怖症の葉子に好意を寄せる創馬。 高校受験を控えた中学3年の夏、2人は恋をする。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop