ヤンキーなんて好きじゃないから!
ジェットコースターから降りて盛田のところへ行くと盛田は疲れきった顔をしていた。



「俺、ちょっとどっかで休んどくわ。お前ら3人で遊んでこいよ」


「えっ、ちょ!」

盛田はそう言って歩き出した。



「も、盛田!」


私はすぐに盛田を追いかけた。


「わたしも行く!」

池谷がそう言ったけど、麻美ちゃんが気をきかしてくれて池谷を止めた。






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