麻薬捜査官ふたごちゃん




「俺は、大平だ!これでも警部だ!よろしく潤、小雪」





急に自己紹介されたので二人は驚いた顔をした。







「「…よろしくお願いします」」






「ちょっと…!僕が話しているのになんで邪魔をするの?」







「それはお前がこの子たちを誘惑するかと思ったからさ」






「そんな訳ないでしょ」






「さて僕も自己紹介でもしょうか…僕は塩原一樹よろしくね」






「「よろしくお願いします」」







「ちなみに僕は刑事じゃなくって警部だよ」







「「えぇ―――――?!」」





「二人とも驚きしすぎだよ。それと息ぴったりだね」





「「当たり前ですよ。だって俺たち(あたしたち)双子ですよ塩原警部」」





「「!」」





さっきも言った通りこの二人双子なのです。







みんな驚いていた。特に背の高い刑事が非常に驚いていてさらに一瞬だけ悲しい顔をしていた。
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