麻薬捜査官ふたごちゃん
 



特別麻薬捜査室前…




特別麻薬捜査室と書かれたプレートを見た





『ここか…』





「…そうだね」




塩原って言う人に言われて此処に来た。




特別麻薬捜査室





潤がドアをガチャと開けた。






そこには五人の刑事が居た。





        


会議室にさっき居た塩原が潤たちに話を掛けて来た。







やあ~待ってたよ!」







「あ!塩原さん」






『…どうもさっきの刑事さん?』






「あぁ…僕の名前覚えてくれたんだね?」





「あ…はい」






「えっと…君たちは、下野署長の娘さんだよね」






「はいそうですけど…」

 







「そうだよね…それから…」





急に真面目そうな刑事が自己紹介をしてきた。
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