麻薬捜査官ふたごちゃん




「椿ちゃん俺藤岡剛だ!よろしく」





『…』心の中『藤岡か…まぁあいつが来てもおかしくない…』





何故かと言うと…こうゆうことだ





先生!その子は女ですか?と発言したのは藤岡である。





『まぁ女好きってことしか知らねけど…』と潤は思った。





椿は、優しい声で苦笑いしながら藤岡くんよろしくねと言った。







藤岡はいきなり、あの…椿ちゃん俺と付き合ってください!と言った椿(潤)は驚いた。






『えぇ――!!まじかよ…あの馬鹿!言っていいことと悪いことがあるだろ――!』と
潤は呆れて心の中で思った。






すると海斗は、「藤岡には悪いが椿と付き合うのは、俺だ!」と海斗は言った。




『海斗…』




「俺さ…椿の彼氏になるから…」




『えぇ―?!』





「まぁ海斗じゃしかたがないか…椿ちゃんと海斗お似合いだぜ!いいんじゃないか?」




「そうだな」




『まぁ藤岡が諦めたからいいけど…あれ?なんだか視線が霞む…それになんだか立ちくらみがする』





「おい!椿顔色が悪い…」と言った瞬間だった。





椿は、突然倒れてしまった。



それにはみんな驚いていた。
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