麻薬捜査官ふたごちゃん
翌日…
潤はいつもの通りに自分の分と桜井の分のお弁当を作っていた。
『おはよう父さん』
「おはよう潤大丈夫か?」
桜井は心配そう潤に言った。
『大丈夫だよ父さん』
「ちょっとその前に…これ」と言って潤に渡したものは…ボイスレコードだった。
「うんありがとう父さん』
朝食は、いつもはご飯とみそ汁なんだけど…たまには…パンにしてみた。
今日の朝食はパンとシリアルと牛乳とサラダとヨーグルトにしてみた。
桜井はおいしいと言ってくれてとても良かった。
いつもの様に桜井はソファーに座っている。
潤はさっき桜井に渡されたボイスレコードを持ち学校へ向かった。