麻薬捜査官ふたごちゃん
「おはよう椿」
『おはようありさ』
ありさが声を掛けて来た。
「椿大丈夫?」
『うん大丈夫だよ…』と笑顔で答える潤。
椿は海斗の所に行った。
『海斗おはよう』
「あぁおはよう…椿」
海斗は潤が辛そうな顔している様に見えた。
『あのね海斗…』
心の中『まただ…視線が霞む…』
「どうした椿?」
海斗が声を掛けても椿は反応がないそれから椿の顔色が悪いのに海斗は気付いた。
「椿…ちょっと来い!」と無理やり海斗は潤の手を引っ張りながら教室を後にした。
『ちょっと…海斗!』
「…」
海斗は無言でそのまま潤は手を引っ張られたままだった。
着いた場所は保健室だった。