月城学園生徒会の秘密
ー時宮邸。お昼ー

「ねぇ?颯斗」私はそう言うと

「ん?」と答えてくれたので

「澪を生徒会にいれたいと思うの。澪は私たちに学園の中に一緒にいることが多くなるでしょう?だから生徒から反感を買うと思うから。表向きはSクラスで一年が私だけだから。と言うことで無理かな?」

「あぁ、俺もそう思ってたよ。問題は本人自体がどう思うか、だな。」

「澪、ちょっと良い?」と呼びに行くと、連れてきた。

「さっき雪奏と話したんが、学園の中にいるときは俺たちたといることが、多くなると思う。何も無いのに生徒会メンバーと一緒にいることが反感を買うと生徒がいるかも知れない。だから、生徒会に入らないか?」と颯斗が言った。

「はい。分かりました。わたしは構いません。」そう澪が言うと私は、「役職はどうする?」聞くと、

「会計が良いな。頼めるか?」と颯斗が言った。

「分かりました。お願いします。」と言った。

澪の生徒会入りが決まった。
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