君のキスはいちごミルクの味がする





「ただいま」


玄関の扉を開けると


弟がお風呂場からでてきた

「あっ姉ちゃんお帰り」


「龍綺(たつき)…ただいま!」


「お風呂いれたばっかだから入ったら?」


タオルで髪を拭きながら龍綺は眠そうに言った


「わかった!!」


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