咲きすぎた花
想いがあふれそうだった

好き

この二文字が私にはつらかった

あの日々にはもう戻れない

分かっているのに好きという気持ちがとまらなかった

毎晩一人でこっそりと泣いた

学校で泣かないために
< 9 / 14 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop