空を舞う桜





その後カフェをでて葵達のところに向かうため歩いた。



「ねぇ、雷樹くん。葵達はどこにいるの?」



「雷樹。雷樹って呼んで」



えっ!



あたしが呼んでいいんだ…




「わかった!」



「あぁ。んで葵達は知らねぇ」



< 168 / 246 >

この作品をシェア

pagetop