心底、不思議。~不機嫌カナタとゴキゲンみーちゃん~
「聡子ちゃん、おめかししてるね。
どっか出かけるの?」
「あー、うん。
お友達と遊園地いくんだ。
遠いから6時半に待ち合わせなの」
えーっ、小学生だけで遊園地!?
しかも待ち合わせ6時半!?
はやっ!!
いやー、なんかこのへんの自立ぶりとか朝の早さとかは、いかにもカナタの妹って感じ。
「………そっかぁ。
みんなと遊園地かぁ、いいねぇ。
気をつけて行ってくるんだよ」
「はぁ〜い」
聡子ちゃんは満面の笑みで手を振って走り出す。
そのの後ろ姿を見送ってから、あたしとカナタは「じゃ」と言ってそれぞれの家の玄関を開けた。
どっか出かけるの?」
「あー、うん。
お友達と遊園地いくんだ。
遠いから6時半に待ち合わせなの」
えーっ、小学生だけで遊園地!?
しかも待ち合わせ6時半!?
はやっ!!
いやー、なんかこのへんの自立ぶりとか朝の早さとかは、いかにもカナタの妹って感じ。
「………そっかぁ。
みんなと遊園地かぁ、いいねぇ。
気をつけて行ってくるんだよ」
「はぁ〜い」
聡子ちゃんは満面の笑みで手を振って走り出す。
そのの後ろ姿を見送ってから、あたしとカナタは「じゃ」と言ってそれぞれの家の玄関を開けた。