一目惚れから始まる恋
た…

先についていた

ジュンが俺に気がついててを振ってきた…
『おはよートキー!!』

『はよー待った?』

『ううん、全然!今きたとこだし!!』
って笑うジュン
今日だけ俺だけのジュンでいてください
(笑)

『じゃぁ行こうか』

『うん』

そんなに人が多い訳じゃないけど
左手を出すと

ジュンは恥ずかしそうに右手を出して
俺はその手を握った…
『今日はデートやから』
って笑って言うと

『うん…』
って少しほほを赤くしていった

そして電車にのって隣同士に座って

『やっぱり少し照れくさいな』
って言うと
『うんそうだね!!』
って笑って答えてくれた

『先ずは飯だな!!
俺パスタ食べたいけどジュンは?』

『私はねぇチーズハンバーグ』

『じゃぁ洋食だな!!ファミレスでも、いいな!!駅前のタイム行こうか!?』

『あっいいね~美味しいよね♪
あぁー話してるだけでお腹すいてきた…あそこならオムライス食べよっかな美味しいし♪』

『あそこカルボナーラもうまいけぇね!!』

『へーそうなんだ…』




『トキって甘いもの食べるん?』

『甘いもの苦手やなジュンは好きそうだな!!でも、クッキーなら食べるけどな』
って笑った

なんで急に甘いもの食べるん?って聞いてきたんだ!?


『クッキーかぁ♪美味しいよね♪私はチョコ好きだけどね♪』

って嬉しそうにいった
『ジュンはクレープが好きだったな』

って笑って言うと
『うん♪懐かしいね花火大会…あのとき、トキもクレープ食べたよね♪』

あぁ食べたなジュンがあまりにも嬉しそうでかわいくてつられて買っちまったんだ…
『あぁそうだったな…ジュンがスゲー食べたそうだったから、つられてつい(笑)』


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