スノードームと恋の魔法
深々と降り積もる雪の中、誰もいない雪原に寝転ぶ2人、お互いの手には赤い糸。
傍らには片方だけ赤い手袋を嵌めた雪ダルマが2人を見守っている。
そこに彼がどんなエッセンスを足してくれるのだろうか?
赤い糸に導かれて、私たちは再会した。
そして私は、降り積もる雪の中、変わらない永遠くんの笑顔に、また恋の魔法にかかるのだろう。
(第3話・おしまい)
*影絵作家の藤城清治さんが好きです。かわいらしくて美しい、光と影の世界にほっこり(●´ω`●)
地元に藤城さんの美術館ができたので、帰省した時、足を運びました!癒されます・・・
そんな藤代さんの作品のイメージを、成長した永遠のスノードームの作品に勝手に取り込みましたm(__)m
(特に最終章が)童話っぽくないですが・・・雪深い冬の景色と永遠の作る作品。読んだ時にそんなメルヘンな映像が浮かんでくればいいなぁと思いつつ・・・
読んでくれた方、ありがとうございました('◇')ゞ
2014.4.19 北沢あたる
(スノードームと恋の魔法・おしまい)
