∞妄想世界∞
そんな私を見て、クスリと笑った後、

「すんません。
 マジで邪魔しか出来そうにないんで、ちょっと頭冷やしてきます」

そう言って大樹くんはヘヤから出て行った。


一人残された私。

うん。ちょっと、寂しいかも……。


なんて。
言ってる場合じゃないよね!

とにかく、頑張んなきゃ!!


大樹くんとのもっともっと甘い夜のためにも。
< 127 / 331 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop