∞妄想世界∞
そんな私を見て、クスリと笑った後、
「すんません。
マジで邪魔しか出来そうにないんで、ちょっと頭冷やしてきます」
そう言って大樹くんはヘヤから出て行った。
一人残された私。
うん。ちょっと、寂しいかも……。
なんて。
言ってる場合じゃないよね!
とにかく、頑張んなきゃ!!
大樹くんとのもっともっと甘い夜のためにも。
「すんません。
マジで邪魔しか出来そうにないんで、ちょっと頭冷やしてきます」
そう言って大樹くんはヘヤから出て行った。
一人残された私。
うん。ちょっと、寂しいかも……。
なんて。
言ってる場合じゃないよね!
とにかく、頑張んなきゃ!!
大樹くんとのもっともっと甘い夜のためにも。