∞妄想世界∞
まだいつも通りには働かない脳ミソをフル回転して考えてみるんだけど、どこがどう走る回路になってるんだか全く身動きがとれない。


考えれば考えれるほど、悪い妄想ばかりが広がってく。

『トーコさんて、こんな迷惑な女だったんすね』
『俺、もう付き合いきれないっす』

『もう、プライベートな付き合いはナシってことで』

綺麗な顔した大樹くんが、見下すような視線を向けてくる。
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