∞妄想世界∞
なんて。

ココロの中で文句を並べつつも、

小さなカケラを舐めてる私は、素直に小さく頷いた――。



それから間もなく他のスタッフも出勤してきて、フロア全体がガヤガヤと賑わい始める。

うん。
なんか、朝から変な空気になっちゃったかもだけど、でもちゃんと仲直り出来そうで、本当よかった……。


本当に、よかった……。
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