『±V√W=卑屈の恋愛法則 ~ちょこっとキャンディなツンデレ事情』


逸る気持ちを押さえつつ私は更に…部員全員を指差した。



「「そこで‥放課後!!

テストに備えてのドリルを渡して…明日からテストにむけての教科トレーニングを特訓場でやるので今日…1人残らず放課後集まるように!!」」


フンッ…と鼻を膨らまし私は部員達を見下ろす中にゆっくりと手をあげ質問したのはド変態…丙だった。



「全員…………なんだよね。」



いつもより声に張りがない口調で遠慮がちに問いかけた。

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