桜の花の木のしたで
チュッ




「フッ………。」



その女は俺にキスしてきやがった後勝ち誇ったような顔をした。



なにを考えてんだこいつ。


ドン


その時後ろで物音がした。



だれか……いる?



「あっごめんなさい…。盗み見してたわけじゃなくて……その…。」


昼に帰ったはずのうたがいた。

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