桜の花の木のしたで
「あっ……あの私…柏木君が好きですっ!付き合ってください!」



顔を真っ赤にする女。


体の関係だけならって思ったけどそんな雰囲気の女じゃなかったから



「わりい。ごめんな?」


そういって帰ろうとした瞬間。



「待って!!」


女のでっかい声に振り向いた時だった。





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