僕と君とポラリス



「やぁ、小太郎くん!今日はごめんね。いきなりお邪魔して…」





「謝るのなら最初から、くるなっ!それと、僕の名前を気安く呼ぶな!」





それから、なにやらゴソゴソしていたヒデ、が





「これ…。お土産…。」





そう言って袋から出したガムを差し出す。





珍しく気が利くじゃないか。


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