浮気性彼氏がにゃん甘彼氏に!?
あたしと琉樹は、肩を引っ付けてお互い甘えあった。
純麗が寝てるときぐらいいいよね…
そして、家につき、寝ている純麗を寝かせて琉樹と二人っきりになった。
「……今日は楽しかったな」
「うん。…ありがとう」
「……花奈…俺はこの先、お前がナンパされたとしたも、浮気されても…ずっと愛してる…」
「そんなっ…あたしも愛してるっ…」
あたしたちはお互い目をみて微笑んだ。
そして、優しいキスを落としたーー…
Fin