神聖魔法団【上】







さっきのことを思い出したのか、顔が赤くなっていく黎兎。













「さっきのは忘れてくれると助かる・・」










顔が赤いのがバレないように布団に隠れ始めた。











「忘れるわけないじゃん」









「はぁ!?」










バッっと布団から飛び起きた。











「あんな可愛いこと言ってくれるなんて珍しいことだし、
泣き顔も見れたし、忘れるわけない」







嫌味ったらしく言ってやった。







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